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家庭用光脱毛器のケノンを使っています

年令は38才、兼業主婦をしており、子どもは2人います。仕事は外勤と在宅勤務が半々といったところですが、全体に外出の機会と人と対面する機会の多い仕事なので、身だしなみには気を使っています。

1 もっとも気になっていたムダ毛は鼻の下です。20代くらいまではおそらくもう少し日焼けをしていたり、肌に弾力があって毛穴が目立たなかったりということで、ときどきカミソリで処理する程度でもほとんど気にならなかった記憶があるのですが、最近になって急に目立つ気がしてきました。年令とともに濃くなることもあるのかもしれません。

同様に気になってきたところとして、ひざ周りのムダ毛と指の毛があります。どちらもそれだけのためにクリニックや脱毛エステで脱毛するには範囲が狭すぎるし、相談の仕方もよくわからないということで、家庭用脱毛器を検討するきっかけになりました。

2 購入した脱毛器は家庭用フラッシュ脱毛器の「ケノン」です。トリアと迷いましたが、最終的にこちらにしました。ケノンを選んだ決め手になったのは、やはり1番の目的である鼻の下のムダ毛の処理をする時に使いやすそう、ということです。

どれくらい信憑性があるかはわかりませんが、実際に鼻の下のムダ毛の処理に使用したかたの口コミで、処理後の画像がのっており、毛穴も目立たず綺麗になっていたのが印象的でした。

3 気になっていた鼻の下、指、膝まわりの脱毛はものすごく綺麗に行えました。満足しています。多少むしりとられるような痛みがしますが、毛抜きと同程度で、肌にダメージも感じません。冷却はしつこいくらい前後に行ったので、赤みもほとんど気になりませんでした。

照射ヘッドが想像より小さかったこともあり、鼻の下の処理にはとても便利でした。左右2ショットで終わります。指や膝まわりも、処理してみてはじめて、かなり毛穴が開いてしまっていたんだなということに気づいたくらいすべすべになりました。朝でがけにムダ毛に気づいて、あわててカミソリを持ち出さなくてよくなったのは嬉しいです。

4 使ってみてイマイチだなと思った点は、始めになんとなく思い描いていた「毎日少しずつ処理をする」「思いたった時に時間のあいまを使って処理をする」ということが実際には難しかったことです。肌が弱いこともあって、施術前後の冷却にかなり時間をかけなければならないということもあり、ケノン自体はコンパクトでセッティングも簡単なものの、冷却のことを考えると「また明日にしようかな」と先延ばしにしてしまう感じです。

また、手足などは、同じ場所に続けて照射しないためにも、片足ずつでも1日で一通り照射してしまったほうが安全かなと思いました。

それから、1ヶ月日焼け禁止は、体験してみると思っていたより長いです。だらだら部分的に処理を続けるとどんどんその期間ものびてしまいます。どちらかといえば露出の機会の少ない冬に処理を集中させるつもりくらいのほうがいいような気がします。膝周りはともかくスネなど広い範囲の照射は根気と丁寧さもいります。せっかちで雑な私は精神力との戦いでした。

そして、場所によってはかなり痛みを感じました。ワキの電気ニードルによる永久脱毛を麻酔つきで行ったくらい痛みに敏感な体質なせいもあったかもしれませんが、もし、ワキの脱毛をケノンで私が行ったとしたら、おそらく痛みで続かなかったのではないでしょうか。もちろん電気ニードルよりは痛みは少ないですが。

5 顔のムダ毛をケノンで処理するようになって、メイクが薄くなったと思います。くすみだと思っていたものの一部はおそらくムダ毛や、カミソリの処理による毛穴目立ちだったのでしょう。メイクの薄さによる透明感か、むだ毛がなくなったこと自体によるものかはわかりませんが、肌が綺麗になったねと言われることも多いです。

打ち合わせの前に指のムダ毛に気づいてあわてることもなくなりました。PCやタブレットを使ってお客様に説明する機会が多いので、意外と指は目立ってしまうのです。膝周りのムダ毛がすっきりしたことで、脚全体の露出に自信がもてるようにもなりました。

6 エステやクリニックでの脱毛を経験しておらず、始めから家庭用脱毛器を購入したいと考えていらっしゃるのであれば、まず体験だけでもいいので、サロン等での脱毛をしてみることをおすすめします。

1度受けるだけでもどういうものかわかってきますし、サロンと家庭用、もしくは家庭用脱毛器同士を比較する材料になります。特にワキは、範囲が狭いことからキャンペーンを行っているサロンも多いと思うので、ワキを中心に脱毛を考えているのであれば、サロンのほうがコスト安かもしれません。

逆にひざ上や背中、腕脱毛は等範囲が広かったり自分ではやりづらい部分は、割高でも家庭用脱毛器を眠らせてしまうよりはサロンのほうがいいかもしれない、ということもあります。個人的には「サロンにいくほどではないけれど」といった部位の脱毛に脱毛器がおすすめです。

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